【都会にキャンプ場発見】デイキャンプができる舞洲バーベキューパークを紹介

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電車バスキャンプ.COMのブログサイトでは、「車を持ってないけどキャンプに行きたい」と思われている方向けに、電車やバスでキャンプに行く方法や電車やバスで行けるキャンプ場の紹介などを行っています。


今回は、大阪府大阪市にある舞洲バーベキューパークを紹介します。
私が実際に現地へ行ってきた時の内容を書いていますので、これから行く予定の方や検討中の方は参考までに読んでみてください。

1.舞洲バーべキューパークについて

舞洲バーベキューパークは、近畿地方の大阪府大阪市にある電車とバスで行くことができる施設です。
日帰り利用が中心なのでデイキャンプを希望する方にオススメの施設ですが、毎週土曜日は宿泊イベントも開催されています。

施設内は全て区画サイトとなっており、フリーサイトはありません。
レンタル品は椅子やテーブルなどの一部がありますが、テントやタープはないので必要な場合は自身の物を持っていきましょう。

キャンプ場の基本情報

【施設名】
 舞洲バーベキューパーク
【所在地】
 〒554-0042 
 大阪府大阪市此花区北港緑地2-1-107
【営業時間】
 10:00~17:00
【休業日】
 不定休
【電話番号】
 06-6147-5858
【利用可能なキャンプスタイル】
 デイキャンプ
(※毎週土曜日は宿泊イベントあり)
【キャンプサイト】
 全て区画サイト
【レンタル品の有無】
 椅子やテーブルなど一部有り       

2.公共交通機関でのアクセス方法

≪JRゆめ咲線 桜島駅からアクセスする方法≫

JR大阪環状線・阪神なんば線「西九条駅」で下車
       
JRゆめ咲線に乗り換えて「桜島駅」で下車
       
北港観光バス(舞洲アクティブバス2系統)に乗車
       
「おおきにアリーナ舞洲前」で下車、徒歩約8分

≪JR大阪環状線・阪神なんば線 西九条駅からアクセスする方法≫

JR大阪環状線・阪神なんば線「西九条駅」で下車
     
大阪シティバス(81号)
舞洲スポーツアイランド行きに乗車
     
「舞洲中央」で下車、徒歩約15分

≪Osaka Metro中央線 コスモスクエア駅からアクセスする方法≫

Osaka Metro中央線「コスモスクエア駅」で下車
        
北港観光バス(コスモドリームライン3系統)に乗車
        
「おおきにアリーナ舞洲前」で下車、徒歩約8分

3.サイトの紹介

屋根なし区画サイト

サイトのサイズは10m×10mです。
別途有料ですが、電源設備も付いているため宿泊キャンプでの利用時でも使い勝手がよさそうな印象を受けました。

※サイトのサイズは、舞洲バーベキューパークの公式サイトに掲載されている情報を記載しています。

上記写真は、私が実際に利用した61番の屋根無し区画サイトです。
番号表記のあるボックスの中に電源設備があります。
電源設備の利用は別途有料となっており、価格は下記のとおりです。

下記内容は、舞洲バーベキューパークの公式サイトに掲載されている情報を記載しています。
デイキャンプ→550円/1日
宿泊キャンプ→1,100円/2日

※コンセントは2口
 使用容量は最大20Aまで

※延長コードの貸し出しは無し

サイト内に車を横付けすることも可能ですが、公共交通機関で行く場合はサイト全面を広々と使用できるので開放的です。

隣のサイトとの境界線は、下記写真のように棒状のもので区切られています。
目隠しになるようなものがなく、左右にサイトが隣接しているので気になる方は陣幕の設置やテントやタープの配置を工夫する必要があるかもしれません。

隣接しているのは左右のサイト同士だけなので、番号表記のある支柱の真後ろ直ぐに他のキャンパーが設営することはありません。

屋根なし団体専用ビッグサイト

屋根なし団体専用ビッグサイトは、13名以上で利用可能な団体専用サイトです。
サイトのサイズは300㎡ほどあるようで、私も現地で見た時に広い印象を受けました。
唯一のデメリットは電源設備がない点です。


※サイトのサイズは、舞洲バーベキューパークの公式サイトに掲載されている情報を記載しています。

屋根なしペットサイト

数は少ないですが、ペットの同伴が可能なサイトがあります。
サイトのサイズは10m×10mです。

電源設備はありません。

※サイトのサイズは、舞洲バーベキューパークの公式サイトに掲載されている情報を記載しています。

※同伴可能なペットの条件や利用の条件があるようですので、舞洲バーベキューパークの公式サイトに掲載されているので、事前に確認しておきましょう!

屋根あり区画サイト

サイトのサイズは10m×10mで、屋根の大きさは5m×5mです。
別途有料ですが、電源設備も付いているため宿泊キャンプでの利用時でも使い勝手がよさそうな印象を受けました。


※サイトのサイズは、舞洲バーベキューパークの公式サイトに掲載されている情報を記載しています。

屋根ありペットサイト

サイトのサイズは5m×5mで、屋根の大きさは3.5m×3.5mです。
電源設備はありません。


※サイトのサイズは、舞洲バーベキューパークの公式サイトに掲載されている情報を記載しています。

※同伴可能なペットの条件や利用の条件があるようですので、舞洲バーベキューパークの公式サイトに掲載されているので、事前に確認しておきましょう!

4.キャンプ場の設備について

センターハウス

センターハウスでは、受付を行ったり物品の購入ができます。
到着したら先ずはチェックイン手続きを行い、利用上の注意などを確認しましょう。
スタッフの方も親切丁寧な対応で、わからないことでも聞きやすいです。

センターハウスでは薪や木炭はもちろん、紙皿や割り箸などの小物も販売されています。
薪は針葉樹と広葉樹の2種類が販売されていて、薪割台も置いてくれていました。
荷物になる薪や炭が現地調達できる点は、電車やバスでのキャンパーにとってありがたいですね!

ゴミ収集所

ゴミ収集所はありますが、私が利用した時はセンターハウスに持って行くよう指示がありました。
ゴミ捨ての方法が変わったのか利用する日によって異なるのかは不明ですが、チェックイン手続きの際にもらえるゴミ袋にて回収してもらえます。
分別をする必要がありますので、チェックインの時に確認しておきましょう。

炊事場

炊事場も清掃がしっかりとされていて、とても綺麗でした。
舞洲バーベキューパークの公式サイトを確認したところ、12栓中4栓はお湯が出るようです。

グリルコンロ洗い場

グリルコンロの洗い場もあります。
水道の個数が2つなので、チェックアウト間際の時間帯は混雑が予想されることから撤収作業は時間に余裕をみておくことをオススメします!

炭捨て場・網捨て場

炭やグリル網なども捨てて帰ることができるので安心!

トイレ

トイレは、男性用と女性用が1棟ずつあります。
清掃がきっちりとされていて、とても綺麗でした。

その他

舞洲バーベキューパークは、シャワールームや入浴施設がありません。
また、周辺にも徒歩で行ける入浴施設がないため、宿泊イベントに公共交通機関を利用して行く場合は入浴ができない点がデメリットです。

5.周辺施設について

舞洲シーサイドアスレチック

舞洲バーベキューパークのすぐ横に、舞洲シーサイドアスレチックという有料施設があります。
費用はかかりますが、子供が遊べる施設がある点は子連れキャンパーにとって嬉しいポイントですね!

コンビニ

舞洲バーベキューパークのすぐ横にローソンがあるので、食材を現地で調達することが可能です。
少し歩きますが、おおきにアリーナ舞洲前のバス停を降りてすぐの所にもセブンイレブンがあります。
宿泊キャンプで万が一食料に困ったときは、コンビニがあるので安心!

6.まとめ

舞洲バーベキューパークの特徴

・電車とバスでアクセス可能

・デイキャンプにオススメのキャンプ場

・子連れキャンパーにオススメのキャンプ場

・毎週土曜日は宿泊イベントあり

・屋根ありサイトだと雨でも安心

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。