車を使わずにキャンプに行く方法を紹介します!

1.車を使わずにキャンプに行ってみよう

はじめまして。
電車バスキャンプ.COMのブログサイトを運営している、すけるとんと申します。
電車バスキャンプ.COMのブログサイトでは、マイカーやレンタカーを使わずに公共交通機関のみでキャンプに行く手段を紹介しています。当ブログサイトで説明する公共交通機関とは、主に電車とバスです。

さて、キャンプは車が必要というイメージが強く、車を持っていない方や車の免許を持っていない方は自分だけではキャンプに行けないと思っている方が多いのではないでしょうか。
実は車を持っていなくても車の免許を持っていなくてもキャンプに行くことが可能です。
今回の記事では、車を使わずキャンプに行く方法について紹介していますので、電車やバスでキャンプに行ってみたい方は参考までに読んで見てください。

2.車を使わないキャンプのはじめ方

電車&バスで行けるレンタル品が充実したキャンプ場を探す

電車やバスを使ってキャンプに行ってみたいと思った時に、先ず最初に行うことは電車やバスで行けるキャンプ場を探すことから始めます。そして、この時に一緒もう一つ探してほしいことがあります。
それはレンタル品が充実しているキャンプ場を探すことです。
その理由は、本格的に続けていくかわからない段階で道具を購入することはお金が無駄になる可能性もあるため、先ずはレンタル品でキャンプを行う方がいいからです。

電車&バスで行けるレンタル品が充実したキャンプ場を探すオススメの方法

キャンプ場までの交通手段が車を使わずに電車やバスに限定されているため、探し方に工夫が必要です。ここでは私が実際にキャンプ場を探す際に実践しているオススメの方法を紹介しますので、参考にしてみてください。

≪先ずは王道でキャンプ場検索サイトを利用する≫
先ずはキャンプ場検索サイトを利用して都道府県エリアを絞って、どんなキャンプ場があるか探します。
条件に合うキャンプ場が見つかったら、キャンプ場の公式サイトを確認してキャンプ場までのアクセス方法や詳しい道順を調べます。

キャンプ場の公式サイトでは、レンタル品が充実しているかも忘れずに調べましょう。
この時点で条件から外れるキャンプ場は、候補から外していきます。

≪キャンプ場検索サイト以外から検索する方法でGoogleマップを使う手段もある≫
次に紹介する方法は、キャンプ場検索サイトを使わずにGoogleマップを使ってキャンプ場を探す方法です。
先ずはグーグルマップを開いて、探したい都道府県の地図上で検索バーにキャンプ場と入力して検索をかけてみます。すると、対象エリアにあるキャンプ場が表示されます。
次に、表示されたキャンプ場周辺に電車の駅やバスのバス停があるかを地図で確認して、条件に合致するならキャンプ場公式サイトを調べて、レンタル品があるかを確認していきます。

キャンプのスケジュールや内容を決める

電車やバスで行けるキャンプ場が見つかったら、キャンプ場の予約や具体的な内容を決めていきます。
ここで決める内容とは、日帰りなのかテントに宿泊するのかコテージなどの建物に宿泊するのかなどのプランを決めていきます。

最初は日帰りキャンプでキャンプ体験からスタートすることがオススメ

キャンプが全くの初めての方は、いきなり宿泊キャンプは不安があるかもしれません。
そんな方は先ずは日帰りキャンプからはじめて、キャンプの体験をするとよいでしょう。
家族や友人と日帰りバーベキューを楽しむようなところから始めてみて、少しずつ宿泊キャンプに移行していくと良いと思います。
日帰りキャンプを希望の場合は、キャンプ場を探す際の条件でデイキャンプというプランがあるかも含めて検索しましょう

荷物はレンタル品を使うなら最小限にする

レンタル品を使ったキャンプの場合、最小限の荷物でOKです。
普段の旅行と異なる点は、キャンプ場は外なので場所によっては電源設備がなかったりするのでモバイルバッテリーなどを持参する必要があります。

その他にも、入浴施設がなくシャワーのみの施設の場合は、ボディーソープやシャンプーやタオルは持参する必要があります。
キャンプ場の設備を事前に確認することも忘れずに!

したがって、荷物の運搬はスーツケースやバックパックに入る程度にまとめるようにしましょう。

自身のキャンプ道具でキャンプに行く場合は荷物のサイズと重量に注意

キャンプをこれから続けようとなったらキャンプ道具を購入していくことになりますが、自身のキャンプ道具でキャンプに行く場合はコンパクトで重量の軽い道具を集めていくように気をつけましょう。

キャンプ道具にはテントやタープ・焚き火台・ランタンなど様々な道具が存在します。それらを電車やバスで運ぶためには、スーツケースやバックパックに収納する必要があることと運べる重量でなければなりません。
また、スーツケースやバックパックのサイズについても小型のタイプでは全ての道具が収まりきらないと思いますので、大きめの物を用意することがオススメです。
私の場合はバックパックを主に使用していますが100リットルの容量のものを使用しています。

3.まとめ

1.キャンプ場検索サイトでキャンプ場探し
2.グーグルマップで検索もオススメ
3.電車&バスで行けるキャンプ場を選ぶ

4.レンタル品が充実したキャンプ場を選ぶ
5.先ずは日帰りキャンプで体験からスタート
6.荷物は最小限にまとめる
7.自身の道具を使う場合はサイズと重量に気をつける

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回は、車を使わずにキャンプに行く手段について紹介させていただきました。
キャンプに行きたいけど車を持っていなくてお困りの方は、参考にしてみてください。