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今回はキャンプで必要なランタンの個数について説明します。
キャンプ場の夜は想像以上に暗く、ランタンがなければとても不便です。夜のキャンプを快適に過ごすために必要なランタンですが、何個持って行けばいいのか疑問に思ったことはありませんか。
この記事では、キャンプに必要なランタンの個数や個数の決め方について説明していますので、これからキャンプをはじめようと思っている方は、参考までに読んで見てください。
1.キャンプで必要なランタンの個数の決め方
ランタンの個数=各スペースに1個+移動用1人1個
先ずは、各スペースに1個ずつ用意しましょう。
サイト全体を照らすランタン1個とテント室内で使用するランタン1個で2個必要になります。
次に、人が移動する際に必要なランタンを1人1個ずつ用意しましょう。
移動時にサイト内で使用しているランタンを使ってしまうとサイト周辺が真っ暗になってしまいますので、サイト用と移動用を別で用意しておくことがオススメです。
2.キャンプスタイル別ランタンの個数
ソロキャンプで必要なランタンの個数
ソロキャンプで必要なランタンの個数は最低3個です。
サイト全体を照らすランタン1個+テント室内で使用するランタン1個+移動用1個を用意しましょう。
ファミリーキャンプ(3名)で必要なランタンの必要
3名でのファミリーキャンプで必要なランタンの個数は最低5個です。
サイト全体を照らすランタン1個+テント室内で使用するランタン1個+移動用3個を用意しましょう。
3.ランタンを選ぶ際の注意点
ランタンには、ガスやガソリンなどを使う燃料系タイプと電池やバッテリー充電を使うLEDタイプのものがあります。
燃料系タイプのランタンは、室内で使用すると一酸化炭素中毒や火事の危険があります。
したがって、テントの室内で使用するランタンはLEDランタンを選びましょう!
4.キャンプ初心者にオススメのランタン
最後に、キャンプ初心者が扱いやすいランタンを紹介します。
キャンプが初めてでランタンの扱いに慣れていない方には、LEDランタンがオススメです。
燃料系のランタンと違って、扱いが容易で室内外問わず安心して使用できます。
キャンプの有無に関わらず、防災用として家庭用に持っておくのもオススメです。

LEDランタンには、電池式やUSB充電が可能なタイプなどがあります。
電池式は重量が重くなりがちですが、電池さえ手に入ればバッテリー切れの心配がありません。
充電式は電源設備のある場所では充電が可能ですが、無い場合はモバイルバッテリーなどを用いて充電する必要がありますので電池を使わない分軽いですが、利用時間数が限られることがデメリットです。
ものによってはソーラー充電機能がついているランタンもあるので、充電式タイプを購入する際はソーラー充電機能が付いているタイプがオススメです。
また、複数のランタンを持って行く際に全てを充電式タイプで揃えるのではなく、電池式タイプも持って行くと万が一バッテリー切れを起こしても安心です。

5.まとめ
・ランタンの個数は各スペースに1個+移動用1人1個
・燃料系ランタンは、室内では扱わないこと
・初心者にはLEDランタンがオススメ
・充電式と電池式の両方あると充電がなくなっても安心
・充電式はソーラー充電機能がついていると尚良
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回は、キャンプで必要なランタンの個数と初心者にオススメのランタンについて紹介させていただきました。
是非、素敵なランタンを見つけてください。

